性病について無知だった私の体験

【その1】
 
人生初の性病体験をしたが、性病だと気づかず悪化させてしまった      
私の人生初の性病感染は淋病です。私はこの時24歳でした。
感染源は当時交際中の彼女、まあこの彼女が出会い系サイトで援助交際をしてて淋病に感染、そして私に移したという経緯です。
性病って風俗店に行く人が罹るものと思ってましたし、私の女性体験は恥ずかしながら彼女だけです。
ですのでまさか自分が性病に感染するなんて思わず、治療が遅れました。
症状は排尿時の痛みと臭くて白色の分泌液が尿道から出だしたことです。
一度でも淋病に罹ったことがある人なら、排尿時の違和感(感染したての頃は違和感程度で痛みへと変化)でわかるでしょうし、淋病独特の臭いでもわかると思います。
しかし淋病初体験の私はこれらの諸症状を発症しても性病感染してるとは考えず、傷でも出来て化膿してるのだろうかと消毒液を塗ってました。
もちろんそんなものが効くはずもなく症状はドンドン悪化してゆきました。この頃にやっと自分が性病に感染しているのではないかと思い、病院に行く前に性病に感染しているかを家でチェック出来る性病の検査キットを見つけ、すぐに購入しました。するとやはり陽性でした。仕方なく病院にいきましたが、感染後かなり時間が経過していたので酷くなっていました。
尿検査で淋病と発覚し、抗生物質を処方してもらいました。
かなり重症だったようで、前立腺にも感染していないか調べる為にお尻の穴に指を突っ込まれたりもしましたし抗生物質も3週間飲み続けました。
彼女にはその後話し合いをし、彼女から淋病をもらったことと、彼女も淋病に感染してるだろうし病状は進行してるから婦人科に行くよう勧めました。
この時彼女のスカートの中の臭いを嗅いだんですが、淋病特有のものすごい臭いがスカート内に充満してました。
男女問わず、淋病に感染するとこの独特の臭いはするんだと知りました。
この当時の彼女とは結局別れましたが、これ以来女性と行為をする時は必ずアソコの臭いを嗅いで臭くないか確認してからするようにして予防に努めてます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です